キーボード科(シンセサイザー科)

キーボード科

“シンセサイザー”という楽器には様々な音色がたくさん入っています。ピアノ、エレピ、オルガン、ストリングス、トランペット、ギター、ベース・・・・と様々な楽器の音源/音色が一台に詰め込まれています。

バンドの中でのキーボードの役割はたくさんありますが、バンドの中にキーボードプレイヤーがいることで、よりサウンドをカラフルにすることができます。
曲にあった音色をまず選び、曲の印象の決め手となるコード感を出す役割、時にはイントロや間奏のフレーズを弾き、メロディーを奏でることもあります。

親しみやすい楽器です

シンセサイザーは、小さい頃に少しピアノを習ったことはあるけれど弾き方を忘れてしまった!という方や、全く楽器に触れたことが無いけれどチャレンジしてみたい!という方にも、気軽に楽しんでいただける親しみやすい楽器です。

キーボード科

その理由の一つは他の楽器とは異なり、鍵盤に触れるだけで簡単に音が出る、というところにあります。

右手と左手、バラバラに動かすなんて難しそう!と思いがちですが、ルールがあるので、コツを掴むと頭で考えなくても自然に指が動くようになります。

アポロンでは受講者様の目標に合わせて、楽しくレッスンを進めていきたいと思います。基本的なフォーム、スケール練習の仕方、楽譜(コード譜)の読み方と平行してレッスン曲に取り組みたいと思います。また、バンドの中での演奏以外にも、弾き語りにチャレンジしてみたい!という方も大歓迎です。