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父の日のプレゼント

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母の日は先月だったが、今年の父の日は6月21日。
どちらも親に感謝と愛情を伝える日であって、本来はプレゼントなど必要ないはずだが、そうは言っても愛情表現が苦手な日本人にとっては、何かプレゼントを贈る日になっているよう。
母の日はカーネーションに代表されるお花やスイーツを贈ったりするのが定番だし、基本そのどちらかを贈ってる人が大半じゃないか?

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一方で、父の日になるとどうしたらいいかわからない人が多く、実は母の日ほど気合いが入らず、下手すればなにげにスル―しちゃってる人も少なくないかも?

ヤフーの調査では、父の日に「もらいたいもの」ランキングで上から
1. ビール/お酒
2. 金券、現金
3. ポロシャツ
4. ネクタイ
5. 旅行券

などとなっており、結構寂しい内容です。金券や現金はもとより、10位以内にあった「育毛剤」などを見ると日本のお父様の日常現実的な生活が垣間見れる。

でもちょっと考えてみよう。

*ビールやお酒をプレゼントするんであれば、食事や飲みに誘ってみたら?お父様はきっと1人で酒を飲むよりも息子、娘と一緒にお茶を飲む方を選ぶはずだ。

*金券や現金をあげるなら、投信を買ってあげれば?何百万も買わなくても、コモンズ投信であれば、毎月3,000円の積立から始められる。例えば現金で30,000円あげるなら、投信の口座を開設してあげて、最初の10カ月分の積立をプレゼントしては?毎日値段をチェックするだけでも楽しみが増えるはず!

*ポロシャツやネクタイはいいかも。アクセサリーとかに縁のないお父様は子供達にもらった服やネクタイは宝物に等しいから、即一番好きなFavoriteな着る物、そして勝負服になるかも。

*旅行券も日常のマンネリからの脱出として素晴らしいが、これも、1人で行くパリよりは、子供達と一緒の京都の方が嬉しいような気がする。

もちろん、仕事や年齢によっても異なると思うが、父の日はお父様を日常的な現実から出してあげる、そう、少年の冒険心をくすぐるまたとない機会じゃないか?

 

そこで提案。

 

お父様に音楽のレッスンをプレゼントしてみては?

 

昔学生の頃に楽器をやっていた人はもとより、楽器初心者でも何か新しい刺激に触れる事によって新境地がきっと開ける。

ギターは手軽に始めらるし、音量的にも自宅での練習も問題ない。ポロンポロンとコードを弾きながら「弾き語り」などできるようになったら、写真映りまでよくなってしまうとやら。

でも人によってはあの細い弦を微妙に押えられない(私^^;)なんて場合は、ベースの太い弦であればなんと実際にずっと楽にストレスフリーに音が出せる。ベースの低音はまさに「大人の音」だからなんとも心地よい。ハマる、ハマりまくる。

もうちょっとワイルドな方にはドラムがお勧め。まずは叩けば「すぐに」音が出る。それも、ドラムセットにはたくさん「叩く所」があるので、いろんな音が出る。
それで、それをいろんな組み合わせで叩く事によって「グルーヴ」が生まれてしまう。そう、その組み合わせもちょっとした指導ですぐできるようになり、ほとんどの人が30分の体験レッスンで「あれ不思議」と思うくらい叩けてしまう。もうそうなったら快感しかない。

もちろん歌、そう「ヴォーカル」はもっと自然にできる。歌を歌うのはどこでもできるが、ある程度「空気の扱い方」、つまり呼吸法を学ぶと歌が飛躍的に上手くなると同時に健康になってしまう嬉しい副作用!

その他、ピアノやサックスもそれぞれ自分の内面的なものを形にできる素敵な楽器。

sax
このデジタルで外面的刺激が多すぎる時代に音楽は自分の内側を見つめ開拓できる貴重なツールだ。楽器(または歌)を演奏すると言う事は物凄い集中力でその 瞬間瞬間を体験でき(「今を生きる」)、ある程度したらわかってくるのは「自分と楽器の関係」が「自分と人生または世界との関係」の縮小図だと言うこと。
。。。ハハ。。。ちょっとディープになり過ぎる前にここまでとするが、「心を豊かに」するとか「ボケ防止に」効くとかは、このプロセスを考えれば当然でしかない。

さて、「父の日」の話だったが、例えば、4回レッスンの「お試しコース」などをプレゼントしてみるのはどうか?既に述べた音楽自体のパワー以外にも、なかなかお父様が苦手な「外に出る機会」、そして同じ音楽仲間との「出会い」などにも期待。
今年は父の日に夢のあるプレゼントを贈りたい方は

「音楽のギフト」ご参照!

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