大人の音楽教室アポロンでカラオケ上達

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ふと、時間ができた時、ふと何か新しい自分を見つけたいと思った時に、 音楽が隙間を埋めてくれる。
若い頃に何か楽器を習っていた方は古い楽器を引っ張りだしてもよし、学生の時には手が届かなかった楽器を購入してまた自分の音再発見の旅に出てもよし。
だけど何も楽器やってなかった人の方がはるかに多い。
そんな場合は生まれ持った「喉」という楽器で歌ってみよう。

そう、一番手頃に音楽を作り出すには自分で歌を歌えばいい。
そして今の時代にはとても便利で気持ちよく歌えるカラオケがある。

Portrait of a young singer

 

カラオケでどんな曲を歌うか?
同僚や、仲間と行ってワイワイ騒ぐのは最高に楽しい!
だけど、このような場面で歌う歌は、盛り上げ曲!少なくともアルコールが回って来るまでは、みんなにウケるノリノリの曲が雰囲気を盛り上げる。この選曲は結構重要。最初に自分にマイクが回ってきたときに何を歌うかは結構みんなが見てる所。
もちろん年代によって変わりますが、「盛り上がる曲」は意外と年代に関係なくウケがいいもの。

例えば、
「波乗りジョニー」(桑田佳祐)
「GoldFinger99」(郷ひろみ)
「シーズン・イン・ザサン」(Tube)
などや、最近の曲であれば、
「女々しくて」ゴールデンボンバー
など超盛り上がりそう。
そしてある程度落ち着いてきたときにバラードなど熱唱系の曲を1-2曲用意しておきたいもの。特にカラオケでなく、クラブでピアノ伴奏だったりすると、店の全員が観客になったりするので、ここは見せ場。同僚や他のお客さんをうっとりさせたい。
この辺のバラードはあまりにも年代の差がありすぎて2-3曲紹介できるようなジャンルじゃないが、宇多田ヒカルだったり、尾崎豊だったり、徳永英明や中西保志のような渋い所だったり、EXILE歌っちゃった日にはみんなから絶賛だろうし、バンドのONE OK ROCKでも最高のバラードあるし、これはあまりにも多種多様。
アポロンでは、メンバーの声質、音域やお好みなどからピッタリのバラードをお勧めできると思ってます
カラオケ上達の技術
さて、カラオケと言ってもエコーの効いたマイクで比較的狭いスペースで歌うという以外は歌を歌う基本は変わらない。
肩の力を抜いて、喉をリラックスさせて、丹田で息を吸って支えて、体全体を楽器のように響かせる、などと普通のボーカルトレーニングは有効だし、もちろんそれは頭で理解しようとするより、レッスンで先生にその場で教えてもらう方が遥かに簡単に飲み込める。

 

歌のプロの先生が丁寧に指導してくれれば技術面は問題なく上達する。
だが、技術面だけではカラオケは上達しない。
歌の技術以外の所で、例えばメンタル面、例えばマイクの使い方、また例えば場の雰囲気の読み方などがある。
まずメンタル面として、もしカラオケ苦手意識があればそれ自体が体や喉を緊張させる要因になるし、マイクの口に対する角度や距離でだいぶ音が変わるし、そして何より、その場の瞬間にぴったり合った曲を歌う事ができれば、もしかしたら歌唱力より効果的に人を酔わせる事ができるかもしれない。

Senior woman singing

カラオケの上達法はいろいろあるが、最終的には自分が楽しめればいい。そのためには少しでも上手になった方がより楽しめるし、一番簡単な音楽のつながりを持てる事になる。人前でワイワイと歌うだけがカラオケではなく、一人カラオケでじっくり自分の好きな曲を磨き上げるのも新しい自分との出会いにつながるかもしれない。

アポロンのメンバーには、いつでもスタジオを自由に利用できる特典があります。通信カラオケの用意もありますので、時間があるときは防音の部屋で思い切りカラオケ練習が楽しめます。